[AWS]apexでlambdaファンクションを作成するとき環境変数に値をセットする方法

カテゴリ: aws, python

AWS Lambdaのデプロイメント管理ツールであるapexで、環境変数を利用する方法を説明します

project.jsonの記述

project.jsonでは、以下のように"environment"ノードを作ることができ、この中にハッシュの形でkey-valueを記載することで環境変数をセットすることができます。

{
  "name": "myapp",
  "description": "test_myapp",
  "memory": 128,
  "timeout": 5,
  "role": "arn:aws:iam::999999999999:role/myapp_lambda_function",
  "runtime": "python3.6",
  "handler": "main.lambda_handle",
  "environment": {
        "MYENV_KEY": "myenv_val"
  }
}

Lambdaファンクションからの呼び出し

project.jsonでセットした値は、プログラムから参照することができます

pythonの場合は、os.environより環境変数を参照できるので、下記のコードで読み込むことが可能です。

import os

def lambda_handle(event, context):
    val = os.environ['MYENV_KEY'];

apexでデプロイされた後にセットされている環境変数を確認する

apex deployコマンドでプログラムをデプロイした後は、AWS ConsoleにあるLambdaファンクションの設定画面で、以下のようにに環境変数を確認できます。

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