[書籍自炊] よく使うImageMagickのコマンドメモ

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書籍の自炊でjpgファイルを加工するときにImageMagickを使っています。

この時、使うと便利なImageMagickのコマンドを紹介します。

自炊に役立つImageMagickコマンド

コントラストを改善する

特定ファイルのみコントラストを改善

convert in.jpg -normalize out.jpg

全部ファイルをまとめてコントラスト改善

convert -normalize *.jpg

画像をグレースケールにする

convert -type GrayScale *.jpg

ファイルの品質を変更する

下記の例だと30%の品質にする。(結果として画像のファイルサイズが小さくなる)

convert -quality 30% *.jpg

変換後ファイル名を、変更前ファイル名から決定する

下記の例は、ファイル名foo-001.jpgを加工した後のファイル名をout/foo-001.jpgで保存する。

  • -set filename:fl 'out/%t'で、out/%tの結果を、変数filename:flにセットする
  • %tはファイル名を意味する (ディレクトリ名を含まない)
  • 変数にセットした文字列は、%[filename:fl]で呼び出せる
mkdir output
convert *.jpg -set filename:fl 'output/%t' '%[filename:fl].jpg'

複数のjpgファイルを1つのpdfファイルにする

convert output/*.jpg result.pdf

複数のコマンドを一度に適用する

コマンドは書いた順に実行されるので、オプションの指定順に注意!

mkdir output

convert *.jpg \
        -type GrayScale \
        -normalize \
        -quality 25% \
        -set filename:fl 'output/%t' '%[filename:fl].jpg'

convert outputput/*.jpg output.pdf

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