[iTerm2] linuxサーバにログイン時にエラー"LC_CTYPE: cannot change locale (UTF-8): No such file or directory"が出るとき

カテゴリ: Linux, Mac | タグ:

macからiTerm2を使ってlinuxサーバにログインするとき、下記のLC_TYPE環境変数に関するエラーが出る場合があります。

mac$ ssh linux_server

Last login:...
-bash: warning: setlocale: 
LC_CTYPE: cannot change locale (UTF-8): No such file or directory

iTerm2は別のサーバにsshログインするときに言語に関する環境設定を自動設定する機能があり、下記の設定を変更することでエラーを解決できる場合があります。

設定の変更

iTermの設定を変更

メニューよりPreferencesを選択

Profiles -> Terminalを選択

Environmentの中にある、"Set locale variables automatically"のチェックを外す

ログイン先のLinuxの設定を変更(任意)

ログインするユーザの.bash_profileに下記の1行を追加

export LC_CTYPE="ja_JP.UTF-8"

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