英検の面接で注意すること

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  • 入室時に"May I come in?"と聞かずに入室しても減点されない。(発声練習/緊張を解くためにできれば言った方が良い)
  • カードを渡された時に、"Here you are."と言う義務はない(言った方がよいが、言わなくても減点はされない)

  • テスト中に日本語を話してはいけない

  • 携帯電話で面接内容の録音などをしてはいけない

  • 1問目の文章音読

    • タイトルを最初に読む。
    • 音読はゆっくり目に読んでもOK。発音は下手でも相手がわかるレベルなら5点中3点は取れる。
    • イントネーションと文章の切れ目を意識して読む。
  • 質問の回答(最後の2問)

    • 文法的に少々誤りがあっても、質問に対する回答になっていたら3点はもらえる。
    • 的外れな回答でも、何か回答すれば2点もらえる。
    • 質問に対して" Sorry, I don't know."など、回答を放棄する返事をしてはいけない。
    • 無言のまま10秒以上沈黙すると点数が1点(最低点)になるので、無理でも何か話した方が良い。
    • どうしても時間を稼ぎたい時は、とりあえず"Well...", "Let me see"と言って、語尾を伸ばしながら頭の中で考える。
    • スピーキングでは(2級などでも)中学生レベルの簡単な文法で大丈夫。自身がない難しい構文を使うぐらいなら、簡単な文章でゆっくり答えた方がよい。
  • 質問は一回は聞き返しても減点されない。2回以上聞き返すと減点される。

    • 2回まではOKと言う説もあり(未確認情報)
    • ただし、部屋の外で騒音がして聞き取れなかったなど、理由がある場合はOK
  • 英検の一次試験合格者の中で、二次試験で落ちる人は20%程度。一次が通るレベルならほぼ面接は通るので気楽に受けてOK! 心配しすぎて言葉に詰まってしまわないよう、気楽に受験しましょう。

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