sshコマンドでログイン時、'-i'オプションでのキーファイル指定を省略する(ssh_config)

カテゴリ: クラウド, セキュリティ | タグ:

sshコマンドでは、キーファイルのデフォルトは~/.ssh/id_rsaとなっており、デフォルトの名称を使用する場合は、sshコマンドを実行する場合にキーファイル名を指定する必要がありません。

ですが、複数のサーバを管理しているときなど、キーファイルを複数持っている場合は、以下のように-iオプションでキーファイルを指定する必要があります

ssh server-name -i path/to/id_rsa

頻繁にログインを行う場合で、-iオプションによるキーファイル名指定が面倒な場合は、~/.ssh/configファイルにサーバの接続情報を記述しておく方法があります。

.ssh/configファイルを使ったサーバ接続情報の管理

sshの接続情報は下記の形式で記載します。ファイルを作成したら~/.ssh/configのファイル名で保存します。

Host server-name
 User ec2-user
 Hostname 11.22.33.44
 Port 22
 IdentityFile ~/.ssh/id_rsa_aws_server

上記のファイルを作成すると、ssh server-nameコマンドを実行するだけで、サーバへsshログインできます。

こちらもおススメ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。