[DataGrip] SQL実行時の出力行数を500から変更する方法

カテゴリ: データベース

JetBrainのDBツールであるDataGripでは、SQLを実行したときに最初の500のみを返してくれます。
通常はレスポンスが速くなるので500行ぐらいで十分なのですが、大量データを分析したいときにこのデフォルト値を変更したい場合があります。

結果セットの出力行数は下記の手順で変更できます。

変更の手順

DataGripメニューのpreferencesを選択します。

preferencesダイアログの左メニューより、Database->Data Viewsを選択します。
Result set page sizeを500から好みの値(5000など)に変更します。

こちらもおススメ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。