Ansibleのplaybookファイルを自己実行可能な形式にする

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AnsibleのPlaybookは、ansible-playbook foo.ymlのような形で実行しますが、下記のようにしておくとymlファイル自体を実行可能な形式にすることが可能です。

ファイルの先頭に以下の1行を書く

#!/usr/bin/env ansible-playbook

playbookファイル自体に実行権限を付与する

chmod 755 playbook.yml

設定ファイルを実行する

./playbook.yml

設定先ホストを別ファイルで管理する場合

環境によっては、設定先ホストの設定を別ファイルで定義している場合もありますが、このような場合でも、上記のymlファイル実行時に-iオプションを使うことも可能です。

./playbook.yml -i hosts
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